先日Amazon Kindle Scribe (2026)を購入した。 Kindle Oasis を長く使っていたので、それ以来のKindle端末の購入である。

Kindle Scribe の特徴

Kindle Scribeの主なスペック

カバーは公式のものではなく、別メーカーのものを同時購入した。 重量は少々あるが、マグネットでKindle本体とよくくっついているので安定度は高い。

Oasis比体感スピード

そして、ページめくりが速い。 Kindle Oasisと比べて2倍くらい速くなったような気がする。 2024年モデルから速かったらしい。

ニュース記事を読んでいると、プロセッサ(SoC)も強化されたそうだ。 ページめくりが速いということは、購入済み書籍のブラウジングや、ダウンロード済み書籍の検索なども素早く行えるようになっているということ。 速度が速いだけではあるが、書籍を読む上で速いと嬉しい周辺のUIがかなり快適になっている。

プレミアムペンでの書き心地

これもまた体感的な感想にはなるが、ペンでの書き心地がとても良い。 ディスプレイとペンの間に適度なざらざら感がある。

ブログネタや思考の整理を、病院の通院中に読書ついでに実行してみたりしている。

最後に

ただし、端末がデカいといえばデカい。ほぼiPadくらいある。 大きい分、文字サイズも大きくして書籍を読みやすい状態にするのが正しい使い方であろう。。。